こんにちは。虎の穴リポーターの伴です。
先日、コロナが明けたというにはちょっと早いが、大人数にならなきゃええじゃろう、というので勉強会を開催した模様をお届けしようと思います。
この日は虎の穴有志が午前中は浅草でスナップ、午後は西東京のスタジオでブツ撮り勉強会と非常に有意義な一日を過ごすことができました。一日どっぷり写真漬けって、大人になるとなかなか出来ないですからね。






私の使命は写真を撮っている仲間を撮ることだったのですが、思わず久々に訪れた東京東側、けっこう旅行気分で撮り倒してしまいました。YouTube動画も回していたもので、わあ~っと慌ただしく予定の2時間が経過しました。
午後からは西東京へ移動して、ブツ撮り勉強会です。



実に楽しそうです。実際ブツ撮りって人物撮りよりもリラックスして撮影に臨めるので、写真学習には良いと思うんですよね。人物撮りの場合、相手の被写体のことを気にしながら、しかも被写体がなんだかんだ動くので、そこも気にしながらリアルタイムにあれこれ変更しながら撮っていく必要があります。
ブツ撮りの場合、一つのパラメーターを動かした時にどうなる、というのをいちいち確認して進められますから、完全なマイペースで出来ます。
ライティングチャレンジ
この日いちばん盛り上がったのは、ライティングだけの違いで美味しそう具合に違いはあるのか? というチャレンジ。
生徒さんが持ち込まれた西友のアップルパイをお借りして、セッティングは私がして、みんなでライティング(ソフトボックスとレフ板)だけでどれくらい美味しそう具合に違いが出るのか、というのをやってみました。
結果はこちら。







どれも美味しそうなのですが、よく見ると微妙に撮る側の個性が乗っているのが面白いところ。
虎の穴では撮るのを勉強する側も、撮られてみたい方も常に受け入れています。詳細はこちらからどうぞ。
http://vantherra.com/toranoana/
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