
「自分で作った服を子どもに着せたい」
それは子どもを授かった多くの人が憧れるもの。

でも服作りのハードルは高い。
縫い物といえば「家庭的」なイメージだけれど、料理や洗濯といった家事に比べてずっと精緻で複雑な作業。

minneにて子ども服ショップ「Areu(アルー)」を立ち上げた女屋(おなや)さやかさんは、ハンドメイド製品に憧れを持つ親のために服を作り続けている。(Areu Webサイトはこちら)
製作からネット販売まで一人でこなす。
受注生産制で、商品は3週間ほどで出来上がる。
今の時代、インターネットで注文して翌日に届くのが当たり前。でも、ゆっくり待つことを厭わないAreuのファンは多い。

Areu人気商品の「ぷっくりシルエットのサロペット(つなぎ)」。幼い頃にしか着せられない形の服。
日本での赤ちゃん言葉といえば「ばぶー」だが、フランス語では「Areu(あるー)」という。それをショップ名にした。

あどけない子どもの可愛さを、さらに引き立てる小さな服。
女屋さんはこれからもずっと服を作り続け、日本中の家庭へ届けていく。











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