都心からそれなりに距離があり、住んでいないとなかなか訪れることがないだろう多摩の街。戦後の高度経済成長期に計画的に作られた街で(wiki参照)、都心の街なんかとは少し趣が違います。

先日、久しぶりにブラっと歩いてきたので、その様子をお伝えします。

スタートは京王線若葉台駅から。

駅前の様子。(右手が駅舎)

若葉台駅からつながる若葉台公園。

歩道の上から。こういう風景が多い。

団地・マンションが立ち並ぶ。”ニュータウン”な街並み。

ちょっと洒落た小学校。

不動産系のCMとかで使われそうな街並み。

高台へ。登ってきた道を振り返る。

歩行者用の橋。

歩車分離されているところが多く、こんな散歩道があちこちにある。

永山地区へ。少し建物の雰囲気が変わる。

商店街。なつかしさを感じる。

シャッターの閉まっている店が多い。週末だったからか、閉業してしまっているのか。

別エリアの商店街。賑わう店も。

多摩センター駅方面へ向かう。

多摩センター駅前。

駅前の様子。建物の色が少々まぶしい。

多摩センター駅からつながる、多摩中央公園。

都心のごちゃごちゃした街とは違い、広い空間・郊外の雰囲気が心地よく、住んでみると快適なのかもしれません。